Python

【Pythonでexeファイル作成】pyinstallerで誰でも簡単に.pyを起動

pyインストーラを使うとexeファイルが作成できるのでpython環境がないPCでもPythonファイルを実行することができます。

 

インストール方法

pip install pyinstaller

実行文

たった一行で完了です。

pyinstaller tqdm.py --onefile

こんな感じでフォルダやファイルが作成されます。

distの中に実行ファイル(exec)があります。

これをPythonの環境がないPCで実行できればOKです。

コンソール画面を表示させたくない場合は–noconsoleを追加すればOKです。

プログラミングを普段しない方にコンソール画面を見せるとハッキングなどを連想させてしまい不安になるかもしれません。

覚えておくと便利な機能です。

pyinstaller tqdm.py --onefile --noconsole

今回はこちらの記事で紹介した進捗状況を可視化するコードをexe化しました。

【tqdmで進捗の見える化】計算状況をバーで表示する Excelファイルを読み込みfor文を使って数式を書き込んでいく場合や画像ファイルを読み込んでトリミングをするなどの計算時間がかかる重...

コードの中身はこちらです。

from tqdm import tqdm
import time

for i in tqdm(range(10)):
    time.sleep(1)

実際にexeファイルを実行するとコンソール画面が立ち上がりカウントアップが始まります。

以上で今回の内容は終わりです。

 

ABOUT ME
Mickey@コーヒー好きエンジニア
【製造×プログラミング×AI】 趣味は自家焙煎コーヒー作り。Python、VBAでの業務改善を得意とする。最近はStreamlit、Plotly、Pythonista 3にハマり中。 note、Twitter、Instagramやっています♪ noteではコーヒーの海外論文(主に焙煎理論)やAIに関する情報の発信をしています。